珍しくカタカナが多いなぁ

 今日はホワイトデー。密かに注文していたウェッジウッドの紅茶詰め合わせ(ティ・パック)セットが届く日である。去年も同じウェッジウッドの紅茶詰め合わせセットを贈ったが、今回は正統派の種類にした。本当はウェッジウッドではなくフォションとかマリアージュ・フレールにしたいのだが、フォションはティ・パックがなく、マリアージュ・フレールはティパックはあっても、ティパックとして販売されている種類が限られているのであった。ティ・パックにこだわるのは、その手軽さ。娘がいない時はマリアージュ・フレールの紅茶葉を購入したりしていたが、娘がいる今は悠長にしている時間はなく、風味は落ちるものの、手軽なティ・パックを選んでいる。
 ということで今日は早目に帰宅し、家路の途中でケーキを購入。男性客の多さにかなり驚きつつも購入し、紅茶とともに食べたのでした。

ゴミの所有権と過料

 横浜市は中期計画でG30のごみ削減率を当初目標の30%から35%に引き上げた。これは、G30が開始された昨年度に市全体で01年度比33・9%減となり、初年度でG30を達成したことが大きな要因。今後は正しい分別を条例で義務化し、分別ルールを守らない市民に対しては過料(2000円程度)を課す方向で検討している。市は「分別ルールを守らない市民への徹底指導を行うと同時に、正しい分別を行っている方との公平を図る」としている。現在は市民から寄せられたパブリックコメントを集計しており、07年度に条例化を目指す姿勢だ。
http://www.townnews.co.jp/020area_page/01_thu/11_kona/2007_1/03_15/kona_top1.html

 家庭から排出された廃棄物の所有権は市に帰属するとしている横浜市が、今度は正しい分別をしていない人に対して過料を課すこととする模様。ちなみに市に所有権が帰属するのは、「横浜市が定めた一般廃棄物処理計画に従って家庭から排出された廃棄物の所有権」(横浜市廃棄物等の減量化、資源化及び適正処理等に関する条例第25条の2)なので、正しい分別をしていない=横浜市が定めた一般廃棄物処理計画に従って排出していない、と整理するのかな。でないと、「このゴミは正しく分別していないので過料を課します」「なんで?このゴミの所有権は既に横浜市に移転してるんだから、責任は横浜市にあるんじゃないの」っていうやりとりが行われかねない。
 個人的には、「正しい分別」を条例でどこまで規定できるかに興味あり。ま、告示などへ委任するんだろうけど。あと、最大の懸案事項は、実際に過料を課することができるか否か、か。